東京アプリのPayPayポイント交換方法と11000円活用術

東京都の公式アプリ「東京アプリ」で貯めた東京ポイントが、2026年7月27日からPayPayポイントに交換できるようになります。

「どうやって交換するの?」「レートはどれくらい?」と気になっている方も多いはずです。この記事では、交換の開始日や手順、注意点、そしてほかの交換先との違いまでをまとめて解説します。

交換受付は2026年7月27日(月)午前10時から。東京アプリ内の「ポイント交換」から手続きできます。

目次

東京アプリのPayPayポイント交換とは?7月27日スタート

結論から言うと、東京アプリで貯めた「東京ポイント」を、100ポイント単位で同額のPayPayポイントに交換できるサービスです。2026年7月27日午前10時に受付が始まります。

いつから交換できる?

PayPayポイントへの交換は、2026年7月27日(月)午前10時からスタートします。同じタイミングで、イオン系の「WAON POINT」への交換にも対応します。

東京アプリの生活応援事業は2027年4月1日まで続く予定です。あわてて交換する必要はありませんが、早めに使い道を考えておくと安心でしょう。

交換レート(東京ポイント100pt=PayPay100円分)

交換比率は1対1です。東京ポイント100ポイントにつき、PayPayポイント100円分に交換できます。手数料で目減りすることもありません。

交換は100ポイント単位で行います。PayPayポイントは最短で即日反映されるため、交換したその日から使えるのもうれしい点です。

そもそも何ポイント貯まる?(生活応援事業の11,000pt)

東京アプリでは「東京アプリ生活応援事業」として、対象者に東京ポイントを11,000ポイント付与しています。物価高が続くなか、都民の暮らしを後押しする狙いがあります。

対象となるのは、マイナンバーカードを持つ都内在住で15歳以上の方です。アプリ上でマイナンバーカードによる本人確認を済ませると、東京ポイントを受け取れます。

11,000ポイントは、そのまま11,000円分のPayPayポイントに交換できます(100pt=100円分)。

PayPayポイントへの交換手順(やり方)

交換の流れはとてもシンプルです。事前の準備さえ整えておけば、アプリ上で数分あれば完了します。

スマホアプリでポイントを交換する操作の流れ(フラットなインフォグラフィック)

事前に必要なもの

交換には、次の2つが必要です。まだそろっていない場合は、先に準備しておきましょう。

  • 東京都公式アプリ「東京アプリ」のダウンロード
  • マイナンバーカードによる本人確認(東京ポイントを受け取る条件)

アプリでの交換ステップ

STEP
東京アプリを開く

ホーム画面から東京アプリを起動し、ログインします。

STEP
「ポイント交換」を選ぶ

メニューからポイント交換の画面に進みます。

STEP
交換先で「PayPayポイント」を選択

交換先の一覧からPayPayポイントを選びます。

STEP
ポイント数を指定して交換する

100ポイント単位で交換したい数を入力し、手続きを確定します。最短で即日反映されます。

最低交換単位と反映タイミング

交換は100ポイント単位です。50ポイントや端数だけを交換することはできません。

PayPayポイントへの反映は最短で即日です。反映後は、PayPayアプリ側で残高を確認できます。

PayPayポイントに交換するメリット・注意点

PayPayポイントは使えるお店が多く、使い勝手のよさが魅力です。一方で、知っておきたい制約もいくつかあります。

メリット(全国で使える・有効期限なし・ポイント運用)

PayPayポイントの主なメリットは、次のとおりです。

  • 全国のコンビニ・ドラッグストア・飲食店やネットサービスで使える
  • 有効期限がなく、あわてて使い切る必要がない
  • ポイント運用に回して、値動きを楽しむこともできる

ふだんからPayPayを使っている方なら、いつもの支払いにそのまま充てられます。

普段の買い物をPayPayで払っているなら、いちばん出番が多い交換先かもしれませんね。

注意点(出金・譲渡不可・利用範囲)

便利な一方で、PayPayポイントには次のような制約があります。交換する前に確認しておきましょう。

  • 現金として出金したり、他人へ譲渡したりはできない
  • 利用先は基本的にPayPayやPayPayカードの公式ストアなどの範囲内
  • 一度交換すると、東京ポイントには戻せない
交換前のチェック

PayPayポイントは出金できません。現金として受け取りたい場合は、はじめに使い道を決めてから交換するのがおすすめです。

PayPay以外の交換先との比較(どれを選ぶ?)

東京ポイントは、PayPayポイント以外にも複数の交換先が用意されています。自分がよく使うサービスに合わせて選ぶのがコツです。

選べる交換先の一覧

2026年7月27日時点で選べる主な交換先は、次のとおりです。

交換先特徴
PayPayポイント使える店が多い・有効期限なし・即日反映
WAON POINTイオン系列での買い物に便利
au PAY残高au PAYの支払いに充てられる
dポイントドコモ経済圏で使いやすい
楽天キャッシュ(基本型)楽天ペイでの支払いに使える
Vポイント幅広い加盟店で利用できる
メルカリポイントメルカリでの買い物に使える

PayPay向きの人・WAON向きの人

迷ったときは、ふだんの生活スタイルで選ぶとよいでしょう。

  • コンビニや幅広いお店で気軽に使いたい → PayPayポイント
  • イオンやマックスバリュでよく買い物する → WAON POINT
  • キャリアや楽天・ドコモの経済圏を使っている → au PAY・dポイント・楽天キャッシュ

よくある質問

交換はいつからできますか?

2026年7月27日(月)午前10時から受付が始まります。

交換に手数料はかかりますか?

手数料はかかりません。東京ポイント100ポイントが、PayPayポイント100円分になります。

交換したPayPayポイントに有効期限はありますか?

有効期限はありません。あわてて使い切る必要はありません。

PayPayポイントを現金にできますか?

出金や譲渡はできません。お店やネットでの支払いに使う形になります。

まとめ

東京アプリの東京ポイントは、2026年7月27日からPayPayポイントに1対1で交換できます。100ポイント単位・最短即日で、有効期限もありません。

マイナンバーカードで本人確認をすれば、生活応援事業の11,000ポイントを受け取れます。PayPayをよく使う方にとっては、交換先の有力な候補になりそうです。

交換先はほかにもWAON POINTやau PAY残高などがあります。自分の使いやすいサービスに合わせて、賢く活用してみてください。

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