100均で解決!お風呂のふた代用品でコストダウン

毎日の入浴に欠かせないお風呂のふたですが、カビが繁殖してしまったり、破れたりして買い替えを余儀なくされたことはありませんか? いざ新しい商品を購入しようとすると、予想を超える金額に驚く場合もあります。オンラインショップでも意外に値段が高く、家計を圧迫する要因になりかねません。ところが、100均ショップで手に入る代用品を活用すると、こうした悩みを手軽に解決できます。

今回は、とくにダイソーで入手できる便利なお風呂のふたの代用品と、その具体的な使い方を紹介します。重いふたの扱いが億劫な方や、掃除の負担を減らしたい方、さらに家計を節約したいと考えている方にも役立つ内容です。すでに一般的なお風呂のふたをお持ちの方にも、併用できる活用法をご提案します。

目次

100均でゲット! おすすめのお風呂のふた代用品3選

毎日使うアイテムだからこそ、機能性とコスパの両立は大切ですよね。ここでは、実際に100均ショップで見かけた優秀な代用品を3つご紹介します。

万能アルミシート

seriaやダイソーなどで手に入る保温用アルミシートは、一般的に160cm×90cmのほか、ロールタイプだと90cm×180cmや70cm×180cmが選べます。レジャーシートとしても使える多目的設計で、車のトランク汚れ防止や押し入れの下敷きなど、さまざまな場面で活用可能です。

アルミ素材ならではの高い保温性を備えながら、軽くて折りたためるので収納にも困りません。好みのサイズに切って使えるため、浴槽の形に合わせることができ、余った部分を別の用途に再利用できるのも見逃せない利点です。

断熱効果抜群の窓用シート

ポリエチレン製の窓ガラス用断熱シートも、お風呂のふたの代わりとして優れた保温力を発揮します。本来は窓の熱対策に使うものですが、外気温の影響を防ぐ点はお風呂でも大いに効果的です。寒い時期に湯温を長持ちさせるにはとても便利です。

アルミシートが品薄の際に代替品として選ぶのも良いですが、透明な素材なので浴室の雰囲気を損ないにくいのが魅力。メインの保温材として使うのにも十分応えてくれます。

丈夫で使いやすいプラダン

プラダン(プラスチックダンボール)は、seriaなどで手軽に手に入れられる防水性の高い素材。内部が中空構造のため軽量ですが、プラスチックならではの耐久性と耐熱性があり、長く使い続けられます。

ハサミで手軽に切れるので、浴槽のサイズに合わせて調整可能。厚みがあるため、アルミシートや窓用シートよりもしっかりしたお風呂のふた代用品として期待できます。

100均代用品を選ぶ4つの大きな利点

費用を大幅にカット

通常のお風呂のふたは数千円かかることが多いですが、100均なら数百円で済ませられます。浴室が複数あったり、スペアを用意したいときでも出費を抑えられるのが嬉しいところ。万が一急に破損した際にも、低コストですぐに代替できる点は家計にとって心強いですね。

驚くほど軽い

従来のふたが重くて面倒だと感じている方は多いはず。とくにお子さんや高齢の方がいる家庭では、軽量な代用品なら安全に扱えて便利です。疲れて帰ってきた夜に重いふたを扱うのは面倒でも、軽い素材なら手軽にセットできます。家族みんなで快適に使える環境作りに役立ちます。

お手入れが簡単

カビや汚れが気になる方にとって、100均の代用品は掃除のしやすさが魅力です。水を拭き取りやすい形状が多いので、カビの発生リスクを低減できます。もし汚れが気になった場合でも、低コストで買い替えが可能なため、常に清潔感を保てるのが利点です。

省スペースでの収納

折りたたんだり、薄くして重ねられる商品が多く、使わないときの収納スペースを取りません。浴室の外で乾かす際も、マンションなどで限られたスペースしかない場合でも安心です。小さな住まいほど、この省スペース性は非常に助かります。

お風呂の保温効果を最大限に

お風呂のふたの最大の役目は、湯船の温度をキープすること。特に人数の多いご家庭では、最後に入る人まで快適な温度を保つために重要です。実際、私の家族は4人暮らしなので、帰宅が遅い人にとっては追い焚きの手間を減らせるのが大きなメリットになっています。

現在使っているふたに100均の代用品を重ねれば、二重構造によるさらなる保温効果が期待できます。もともと重さのあるふたは保温性に優れているので、そこに断熱や保温効果のある素材を加えることで、熱を逃しにくい理想的な環境を作り出せます。

経済産業省資源エネルギー庁のデータによると、200Lのお湯を2時間放置すると4.5℃低下し、それを1日1回追い焚きすると年間で約6,190円のコストがかかるとされています。保温を徹底することで10年で約61,900円も節約できる計算になります。

毎日のちょっとした工夫が長期的には大きな差を生むことは、家計管理をするうえで重要なポイントです。追い焚き回数を減らして浮いた分を他の支出に回せれば、家計全体にゆとりが生まれます。

まとめ

  • お風呂のふたは湯温を保つために欠かせないアイテム
  • 100均代用品のメリットは「安価」「軽さ」「お手入れの簡単さ」「収納のしやすさ」
  • おすすめの代用品は「アルミシート」「窓用断熱シート」「プラダン」
  • 既存のふたと組み合わせると、さらに高い保温効果が期待できる
  • 追い焚きコストを減らすことで、年間6,000円以上の節約も可能

100均の代用品は、毎日の入浴をより快適にするだけでなく、家計にも優しい選択です。大きさや用途に合わせて自分に合った商品を選べば、特に寒いシーズンにその真価を実感できるでしょう。普段使っているふたとの組み合わせで、さらに効率良く湯温をキープできます。家計の負担を減らしながら、お風呂時間を快適に過ごすために、ぜひお試しください。

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